スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 | page top
【考察】ぼけおめ大・1A昇格枠拡大について
ぼけましておめでとうございます『大喜利リーグ』(ぼけおめ大リーグ)は、次回137戦から運営形態に大きな変動が起こる模様。

どうやら次戦から1Aの昇格ボーダーを5位(昇格人数:各ブロック5名×2)から10位(昇格人数:各ブロック10名×2)とし、残留ボーダーを15位→20位にするとのことである。

コミッショナー・早乙女太子氏によると「2Aでの投稿枠を増やしたい」とのことらしいが、ここでぼけおめ大ウォッチャーのぱた3は、この処置による各方面への影響を考察してみようと思う。

☆1Aフィールド戦における2Aへの昇格率および1A残留率の上昇
Twitterを利用している大喜利士たちの多くは、この処置を「ゆとり化」と形容している。ボーダーを下げるのだから必然的に昇格できる人数は増す。ルーキーに落ちないで済む人数(昇格+残留)も従来比ほぼ1.3倍となるので、この割り増し感を大喜利士たちは“ゆとり”と感じるのだろう。
ただし、この「ゆとり化」処置を聞きつけてルーキーでの新規参入投稿が増した場合、そこから1Aへの昇格人数が増え、前述の割り増し感がある程度軽減される恐れがあるということを、忘れてはならないだろう。

☆2Aフィールド戦のさらなる激化
回の処置はあくまで1Aに対するものではあるが、その負のしわ寄せが2Aフィールドに対して起こるのは必然。1Aから上ってくる人数が増えることにより、2Aフィールドで戦う人数は無論増加する。しかし、2Aの昇格・残留ボーダーは従来どおり5位・15位のまま。…そう、競争率がより激しくなるということだ。
…実のところ、大喜利士たちの巷間で「2Aに残るより1Aに残るほうが難関だ」という矛盾が叫ばれていた。実際ボーダーデータを比較すると、過去の多くの戦で1A残留ボーダーが2A残留ボーダーを上回っていることが多いのである(131戦のように目に見えて1A<2Aな場合もあるが)。そんな時に今回のこの「ゆとり化」処置だ。“見えない高い壁”とされてきた1Aが緩み、2Aがより高い壁として大喜利士たちを阻むことになるのは必至である。


…とはいえ、私ぱた3のような「1Aに残るどころか登るのさえ苦労している下級大喜利士」にとっては、“夢の”2Aへと足を踏み入れられる可能性を広げてくれた今回の処置は、大いに喜ぶべきことであると思う。たとえ場(フィールド)がいかなる形に変化しようとも、大喜利士たちの「よりオモロくなりたい」という欲求に限りはないのだから。

いきなりの乱筆乱文、ど~もすいません^^;
スポンサーサイト
[2012/10/24 21:17] | ぼけおめ大リーグ参加 | コメント(0) | page top
| ホーム | 次のページ>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。